即日キャッシングができる大手の消費者金融会社

昨今の消費者金融はスピードキャッシングを売りにするところが多く、即日キャッシングが受けられる消費者金融も増えました。大手の消費者金融会社でも、即日キャッシングができるところが多くなりました。即日キャッシングができる大手の消費者金融会社についていくつか紹介します。

 

新生銀行グループの「ノーローン」は、平日12:30までに審査が完了した場合、即日キャッシングができます。また、借入をした日から1週間は無利息です。さらに、借入金を完済したら、その翌月以降も再びキャッシングをする場合、一週間無利息のサービスを受けることができます。毎月一回までの借入なら一週間無利息になるので、給料日前のつなぎ資金が必要な人にとっては、とても有効なキャッシング手段であるといえます。

 

また、三井住友フィナンシャルグループの「プロミス」は、平日14時までにインターネット契約を済ませれば即日キャッシングが可能です。インターネットで申込み、契約、振込依頼ができますので、来店不要で利用できます。また、契約日の翌日から数えて30日間は無利息になります。さらに、個人事業主も利用できます。借入額が50万円未満、あるいは他社との借入額が100万円を超えない場合は、収入証明書類を提出する必要がありません。そして、「モビット」は、即日キャッシングを希望する場合は、14:50まで手続が完了していなければなりません。また、上記2社と比較して借入限度額が高く、金利が最も低い特徴があります。

 

過去に金融機関と借入などでトラブルを起こしたり、借入の返済が3ヶ月以上遅延したり、また、債務整理を行ったりした場合、いわゆるブラックリストに登録されてしまいます。ブラックリストとは、正確には個人信用情報機関に登録管理される、それらの信用事故情報のことです。このブラックリストは5年〜10年間は登録された記録が消えずに残ると言われています。そしてこのブラックリストは、全国の金融機関が参照できてしまうので、ブラックリストに登録された人が、新しく借入の契約をしようと思っても、断られてしまいます。

 

それでは、新規に借入契約ができないはずなのに、インターネットの広告には「キャッシング 即日 ブラックOK!」などと宣言しているのでしょうか。それらの広告の多くは、闇金融への誘いであるケースが多いです。その手の広告には、特に注意しなければなりません。なかには、貸金業登録をしている消費者金融で、5万円ほどの小額融資をしているところもあります。また、その手のキャッシングでは、20%を超える法外な利息を課してくることもありますので、注意しましょう。

 

なお、インターネットの広告には、「ブラックOK」などと宣伝文句を載せる広告が多いのに、街の看板広告などにないのは、手軽にだれでもインターネットの広告を載せることができるからです。法的な見解も理解せず、個人が載せてしまうことが多いので、インターネット上ではこの手の怪しい広告が氾濫してしまいました。